INTERVIEW

「ピンクトラック(女性ドライバー
専用)」があるって聞いて、女性を
受け入れる社長の本気度が
うれしい。

日畑瞳
4tドライバー

友達に誘われてはじめたけど、今では大好きな仕事。
守るものも多いので、仕事は慎重にやります!

―三芳で働き始めたきっかけを教えて下さい。

日畑:ここで先に働いていた友人から誘われたのがきっかけです。

―ドライバーになったきっかけは?

日畑:それも今言った友人にやってみない?って誘われたからなんだけど、お父さんがトレーラーの運転手だったのでドライバーになることに抵抗は感じなかったです。楽しそうだったので。運転も好きだし。この仕事は大好きなんだけど、親は今でも反対しますね。「まだやってるのー」とか、もうちょっと女の子らしいシゴトしてよ。なんでガテン系いっちゃうの。とか言われちゃったり。

ー親御さんはいつまで経っても心配なんですね。

日畑:そうですね。親になってみてはじめて、親の気持ちが分かりますね。私も中学生の子供や犬がいて守るものが多いので、今は凄く慎重に仕事してます。


女性専用車両のピンクトラックもある。
おひな様みたいでカワイイです!

ー仕事内容は?

日畑:私は4トントラックで特定のスーパーマーケットの店舗配達。カーゴ車100%だから、重いものを運ぶことはありません。このコースは気に入っているので誰にも渡しません(笑)。時間帯は深夜2時からお昼の12時頃までです。最初に戸田のセンターで積んで12店舗を回って荷物を降ろしていきます。帰呼するまでは絶対気をぬけません。帰呼した瞬間プシューって気が抜けます(笑)。

―女性専用車両があると聞いたのですが、

日畑:そう!ピンクのトラックでおひな様みたいなんです。女性だけ固定の車両があって、ピンクトラックもそのひとつなんです。まだ乗ったことないので乗ってみたいですね。女性ドライバーは今4人くらいいるんですが、もっと増えて欲しいです!

ードライバーとしてのこだわりってありますか?

日畑:とにかく安全運転が大切なので、体調管理のためにひたすら寝ること。暇さえあれば寝て、運行に備えます!あとはアルコールペーパーで運転席まわりをキレイにすることにはこだわってます(笑)

事務所のおでん、安全会議、ドライバーへの配慮が嬉しい。
同じ仕事をしている同僚がココロの支えになったりもします。

ーお子さんはカッコいいお母さんが自慢なのでは?

日畑:どうなんですかね(笑)中三の娘がいるんですけど、私は深夜に家を出てしまうので、子供もたくましく育ってます(笑)。帰ってくると二人でわーっと喋る。コミュニケーション取ってるつもりが、ケンカになる時もある。飼っている犬はいつも優しいんですけどね…。子供がもっと小さいときは、会社に相談してもっと短い時間の仕事にしてもらったり。そういう意味ではドライバーってフレキシブルな仕事だと思います。

ー三芳エキスプレスでの働きやすさはどうですか?

日畑:三芳は働きやすいと思います。ドライバーが多いから初めて合う人が多くて新鮮ですし、その分仕事も沢山あって成長している実感があります。会社として大きくなることはドライバーにとっていいことだと思います。

ー事務所に本格的なおでんがありましたね。

日畑:そういうのも嬉しいです。一杯やりたくなりなりますね。バーベキューとかやることもあるんですよ。あと全ドライバーが集まる「安全会議」というのもあって、安全へのしっかりした取り組みがあるのもいいです。三芳独自のものと、グループ全体のものがあります。