INTERVIEW

「働きやすさ」も「稼ぎ」も自分で
つくれる。良くも悪くも自分次第。
そんな「自由」を手に入れられる
場所だと思います。

小菅和之
大型長距離ドライバー

「稼ぎたい」っていう意欲がある自分にはピッタリ。
大きい仕事がしたかったから、自然と大型になりました。

―トラックドライバーをはじめたきっかけは何だったんですか?

今までいくつかの仕事を経験したのですが、やっぱり「稼ぎたい」っていう意欲が強かったことが一番ですね。もちろん運転も好きだし、運転中は一人で集中できるので気楽っていうのもあるし、いろんな面で自分に向いていると思います。あと自分の場合は父親がダンプドライバーで、子供の頃横に乗せてもらったりしたこともあって、かっこいいなとか、ラクそうだな(笑)と思った記憶があります。それももしかしたら潜在的にあるかもしれませんね。

―今は大型の10トンを運転されていますが、始めから大型志望だったんですか?

そうですね。自分も2トン車4トン車から始めたのですが、やっぱり大きいクルマの方がより大きい仕事ができるから自然と大型に向かいました。自分が大型免許を取ったときは実技試験が4トン車でした(今は違うでしょうけど)。なので、10トン車は仕事の中の同乗研修で覚えました。2週間先輩の横に乗って覚えて、次の2週間は先輩に乗ってもらって自分で運転するという形で。だいたい1ヶ月ぐらいで乗れるようになりましたよ。

―大型ならではの気をつけていることってありますか?

今はバックアイがあって(三芳エキスプレスでは全車搭載)、ミラーも沢山あるので、車体感覚やオーバーハングさえ気をつければ、運転面は大丈夫ですね。あとは道です。一般道で特に知らない地方に行ったときに大型禁止の道ではないか、標識を常に見ています。それと高さですね。3.8m以下のトンネルがないかを気をつけています。

きれいな夜景に出会うとテンションは上がります。
長距離、地場それぞれにメリットがありますよ。

―長距離ドライバーもご自身の希望だったのですか?

そうです。人によっては敬遠することもあるでしょうけど、自分はむしろ積み降ろしの回数が少なくて、運転している時間が長い方が好みだし、効率も良いと考えているので長距離をあえて選んでやっています。ここ市川から兵庫県まで行って、向こうからも荷物を載せて戻ってきます。待ち時間も多くあるので、1回の運行に丸2日はかかりますね。それでも待ち時間に仮眠が取れたり、眠くなったら無理をせずに仮眠をとります。ある積み降ろしセンターにはお風呂もあるので、しっかり休めます。長距離トラックには運転席の後ろに布団もおけて、ラウンドカーテンで遮断できるので、以外と快適なんですよ♪旅気分ではないですけど、気分次第で楽しめるんです。きれいな夜景を見れるとテンションも上がります。

地場(短・中距離)の経験もありますが、こちらもやり方によっては長距離より稼げることがあります。いろんなセンターの場所で、荷主側の方と仲良くなったりすると、直接仕事をお願いされることもあるんです。そうやってどんどん自分で仕事を増やして、空き時間を仕事で効率的に使えば、拘束時間はそのままで稼ぎを良くすることができたりします。三芳ではその辺りもドライバーの裁量に任せてくれるので、ありがたいですね。もちろん仕事を増やす増やさないは個人の自由なので、決められたルートだけやるのもアリだし、それでも十分に稼げます。

ドライバーの要望に最大限応えてくれることが嬉しい。
会社の期待に応えながら、自分の意思をハッキリ示そう。

―ほかに三芳エキスプレスで良かったと思うことはありますか?

自分の意見を言いやすいことです。きちんと応えてくれること。100%応えてくれることもありますし、100%でなくても最大限の善処してくれるので、ドライバーの要望に本気で応えてくれるんだと感じられます。例えば冬の運行では路面凍結や降雪があるので、スタッドレスタイヤを導入してもらったり、個人的に担当のルートが難しくなってきたとか、そういうこともまずは相談することができるのです。もちろんそれは普段きちんと仕事をすることが前提ですよ。不平不満だけ並べるだけではダメです。お互いの信頼関係で成り立っています。

それと案件が豊富なことですね。普通の運送会社では新人が担当できないような仕事でも、三芳だと担当できたりして驚いたことがあります。それだけ案件が豊富ということだと思います。始めてみて「キツいから辞める」ではなく、まずは相談してみて欲しいですね。自分の仕事を良くしていくには、会社の期待に応えながら仕事をすると同時に、自分できちんと主張することが大事だと思いますね。働きやすさを自分自身でつくっていけると思います。